《お知らせ》
『ナブッコ』演出家のダニエレ・アバド氏は来日を予定しておりましたが、持病の悪化により医師より長時間のフライトを禁じられたため、やむなく来日の中止を余儀なくされました。パルマでの上演でも演出補を務めたボリス・ステッカ氏がオリジナルのアバド演出を忠実に東京にて再現しております。何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

指揮界の超新星ついに来日!
『ナブッコ』への意気込みを語る!!

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― イタリア・パルマ王立歌劇場との提携公演 ― 都民芸術フェスティバル参加公演―

[二期会創立60周年記念公演] 東京二期会オペラ劇場

『ナブッコ』

オペラ(ドラマ・リリコ)全4部 字幕付原語[イタリア語]上演
作曲:ジュゼッペ・ヴェルディ
台本:テミストークレ・ソレーラ

会場
東京文化会館 大ホール

日時

2012年2月 17日(金) 18:30
  18日(土) 14:00
  19日(日) 14:00

●開場は開演の1時間前 ●上演予定時間約2時間30分(第2部後休憩1回含む)

料金(税込/全席指定)
S席¥18,000 A席¥14,000  B席¥10,000
C席¥8,000 D席¥6,000
E・学生席¥2,000
 ※学生席は二期会チケットセンターのみの取り扱い


指揮:アンドレア・バッティストーニ  演出:ダニエレ・アバド
美術・衣裳:ルイージ・ペレーゴ
照明:ヴァレリーノ・アルフィエーリ
演出補:ボリス・ステッカ
舞台監督:佐藤公紀
合唱指揮:佐藤宏
演出助手:菊池裕美子
公演監督:直野 資

 

≪Story≫
世界はエルサレムとバビロンの二つに王国が建ち、争いが絶えなかった。バビロン王ナブッコはエルサレムの神殿を攻め落とし、私が神だと宣言するが、神の怒りの落雷に打たれ、錯乱する。一方ナブッコには二人の娘がいた。フェネーナとアビガイッレだ。フェネーナはエルサレムに人質の身だったが、エルサレム王の甥イズマエーレと恋に落ち、神への忠誠を誓う。アビガイッレは自らの権力欲の赴くまま、狂気のナブッコを立退けてフェネーナとエルサレムの民ヘブライ人の殲滅を企てる。ヘブライ人はバビロンに捕らわれ、祖国に想いを馳せている。彼らは強制労働の後、アビガイッレにより処刑される運命だった。しかし、ナブッコが覚醒する。ナブッコは改心し、寸前のところで処刑を食い止める。瀕死のアビガイッレも最後はフェネーナに許しを乞い、すべての人々が神を讃える・・・・・。

 

[主な配役]

  【2月17日(金)/19日(日)】 【2月18日(土)】
ナブッコ 上江 隼人 青山 貴
イズマエーレ 松村 英行 今尾 滋
ザッカーリア ジョン ハオ 斉木 健詞
アビガイッレ 板波 利加 岡田 昌子
フェネーナ 中島 郁子 清水 華澄
アンナ 江口 順子 日隈 典子
アブダッロ 塚田 裕之 大久保 憲
ベルの司祭長 境 信博 倉本 晋児

※やむを得ない事情により出演者が変更になる場合がございます。※未就学児入場不可

合唱:二期会合唱団
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
 
主催:公益財団法人東京二期会 社団法人日本演奏連盟
協賛:ブラザー工業株式会社/日本興亜損害保険株式会社
後援:イタリア大使館/イタリア文化会館

お問合せ・ご予約: チケットスペース 03-3234-9999
10月6日(木)発売開始