世界最高峰の合唱団と新世代のトップを走るギタリストと 俳優のコラボレーション

東京カテドラルで聴く クリスマスの夕べ


2009年12日(月) 19:00開演(18:30開場)

東京カテドラル聖マリア大聖堂


※曲目は都合により変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※未就学児の入場はご遠慮ください。

 

入場料金(全席指定・税込)
S席¥6,500 A席¥5,000

■主催:アルス東京

 

お問合せ・ご予約: チケットスペース 03-3234-9999
発売中

 

『プラテーロと私』
J.R.ヒメネス・作詩
M.カステルヌオーヴォ=テデスコ・作曲
         (ギターと朗読のための)

「プラテーロと私」は、スペインの詩人、J.R.ヒメネスの代表作。詩人の故郷モゲールを舞台に、愛するロバ「プラテーロ」との心の交流や想い出を通して、アンダルシアの田舎町の牧歌的風物や自然、貧困や偽善といった人間の内面などを描いた散文詩です。

1917年に完全版が出版されるとスペイン国内はもとより、広く世界中で愛読され、82年のある資料によれば、20カ国語、57種の翻訳が出版されています。プラテーロに優しく語りかける口調で綴られた全138編は、副題の「アンダルシアのエレジー」が示すように、エレジーと牧歌の間を往き来する、詩人の優しい眼差しにあふれた珠玉の物語です。

作曲のM.カステルヌオーヴォ=テデスコはイタリア系ユダヤ人で、1939年にはムッソリーニの迫害を逃れてアメリカに移住し、作曲活動を続けました。映画「名犬ラッシー」の音楽などで知られています。