
世界最高峰の合唱団と新世代のトップを走るギタリストと 俳優のコラボレーション
東京カテドラルで聴く クリスマスの夕べ
2009年12月7日(月) 19:00開演(18:30開場)
東京カテドラル聖マリア大聖堂
入場料金(全席指定・税込)

■主催:アルス東京
『プラテーロと私』 1917年に完全版が出版されるとスペイン国内はもとより、広く世界中で愛読され、82年のある資料によれば、20カ国語、57種の翻訳が出版されています。プラテーロに優しく語りかける口調で綴られた全138編は、副題の「アンダルシアのエレジー」が示すように、エレジーと牧歌の間を往き来する、詩人の優しい眼差しにあふれた珠玉の物語です。 作曲のM.カステルヌオーヴォ=テデスコはイタリア系ユダヤ人で、1939年にはムッソリーニの迫害を逃れてアメリカに移住し、作曲活動を続けました。映画「名犬ラッシー」の音楽などで知られています。 |