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2026年2月15日(日) 朝10時チケット一般発売!
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上記チケット一般発売に先駆けてチケットスペース先行を行います。
先行のご案内をご希望の方は下記手順より、WEBご登録(無料)をお願いいたします。
貴重な記録映像と圧巻の生演奏による新しい「映像の世紀」 大スクリーン×加古隆のピアノ&オーケストラ生演奏
映像の世紀コンサート



日程:2026年5月23日(土) 15:00開演(14:00開場)
会場:高崎芸術劇場 大劇場
料金:S席15,000円 / A席12,000円 / B席9,000円 / C席6,000円
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【出演】
音楽・ピアノ:加古隆
指揮:太田弦
管弦楽:群馬交響楽団
ナレーション:山根基世
【プログラム】
スクリーン映像
第1部 映像の始まり 第2部 第一次世界大戦 第3部 ヒトラーの野望
第4部 第二次世界大戦 第5部 冷戦時代 第6部 ベトナム戦争、若者たちの反乱
第7部 現代の悲劇、未来への希望
アンコールとして第8部、第9部 上映
【演奏曲目】
パリは燃えているか 時の刻印 シネマトグラフ はるかなる王宮
神のパッサカリア 最後の海戦 未来世紀 大いなるもの東方より
マネーは踊る 狂気の影 黒い霧 ザ・サード・ワールド
睡蓮のアトリエ 愛と憎しみの果てに
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映像、それは人類の記憶。
映像に込められたメッセージは、時に、世界を引き裂き、底知れない憎悪を生み出しています。
しかし一方で、映像は、時空を超えて、人々をつなぎます。
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映像の世紀コンサート
動く映像が誕生してから130年余り。
王朝時代の貴重な映像、第一次、第二次世界大戦、ベトナム戦争、そして現代の悲劇的な出来事や、未来への希望を願う映像など、世界中のカメラマンが、命がけで撮影してきた映像の数々は、決して忘れてはならない、人類が蓄積した莫大な「記憶」です。
「映像の世紀コンサート」では、1995年から1996年にかけて放送された「映像の世紀」と、2015年から2016年にかけて放送された「新・映像の世紀」のために、
世界中から収集された莫大な歴史的映像を、加古隆が作曲した名曲の数々に合わせて、コンサートで上映するために、歴史の流れに沿って再編集した特別な映像が使用されます。
また本公演では、アンコールとして、現在放送中の「映像の世紀バタフライエフェクト」のために加古隆が書き下ろした楽曲に合わせて、新たなコンセプトによる映像作品を追加上映いたします。
このコンサートでしか見ることのできない貴重な特別映像は、ステージ上に設置された大スクリーンで上映され、テレビとは比較にならない大迫力で、加古隆と大オーケストラが熱演する音楽と一体となって見る者の心にダイレクトに迫ってきます。
ご覧になった多くの聴衆のみなさんが『今までに経験したことのない深い感動』との感想を残される、このコンサートならではの感動体験を、ぜひあなたも会場で一緒に分かち合ってください。
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音楽と映像がとても深いところで一体化して、
見る人、聴く人に迫ってくるこのコンサートは、
感動の力が通常のコンサートや
通常の映像の鑑賞では想像できないほどの力で
みなさんの心に押し寄せてきます。
それが何といっても
最大の見どころ、聴きどころです。
その感動を、ぜひ多くのみなさんに
体験していただきたいと思います。
――――――加古隆=============================================
【プロフィール】
加古 隆(作曲家・ピアニスト)
東京藝術大学・大学院作曲研究室修了後、フランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院に進み、オリヴィエ・メシアンに師事。現代音楽の勉学途上、1973年のパリでフリージャズ・ピアニストとしてデビューするという特異な経歴を持つ。76年に最高位の成績で音楽院を卒業。帰国後はオーケストラや様々な分野の作品、映画音楽、ドキュメント映像の作曲も数多く、ピアニストとしての音色の美しさから「ピアノの詩人」とも評される。2016年度(第68回)日本放送協会 放送文化賞を受賞。2023年がパリでのデビューから50周年となり、記念アルバムとして自選映像音楽集「KAKO DÉBUT50」をエイベックスから発表。
太田 弦(指揮)
94年札幌市生まれ。幼少の頃より、チェロ、ピアノを学ぶ。東京藝術大学音楽学部指揮科を首席で卒業。学内にて安宅賞、同声会賞、若杉弘メモリアル基金賞を受賞。同大学院音楽研究科指揮専攻修士課程を修了。2015年第17回東京国際音楽コンクール〈指揮〉で2位ならびに聴衆賞を受賞。第30回(22年度)渡邉曉雄音楽基金音楽賞受賞。25年第23回齋藤秀雄メモリアル基金賞を歴代最年少で受賞。指揮を尾高忠明、高関健の両氏、作曲を二橋潤一氏に師事。山田和樹、パーヴォ・ヤルヴィなどの各氏のレッスンを受講。22年3月まで大阪交響楽団正指揮者を務める。23年4月より仙台フィルハーモニー管弦楽団指揮者、24年4月より九州交響楽団首席指揮者に就任。
群馬交響楽団
1945年戦後の荒廃の中で文化を通した復興を目指して創立 、1955年「群響」をモデルに制作された映画「ここに泉あり」が公開され、全国的に注目を集めた。1947年から始めた移動音楽教室は、2024年度までに延べ653万人を超える児童・生徒が鑑賞した。1994年に「プラハの春国際音楽祭」、「ウィーン芸術週間」から同時に招待を受け4カ国を巡る海外公演を実現。群馬交響楽団は、定期演奏会、移動音楽教室をはじめ幅広い音楽活動を展開し、群馬県の文化の象徴として県民から幅広く支持されている。
また2019年9月開館の「高崎芸術劇場」に活動拠点を移し、飯森範親常任指揮者のもと、さらなる演奏活動の飛躍・向上を目指している。定期演奏会は2024年7月に第600回に達し、2025年に創立80周年を迎えた。
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※使用する映像の中には遺体が映っているものがありますが、歴史の実態を記録した映像のためそのまま使用いたします。
あらかじめご了承ください。
※会場の構造上、座席位置によってはスクリーンの一部が見えづらい場合がございます。
※未就学児のご入場はお断りいたします。
※出演者・曲目・曲順等に変更がある場合がございます。
※車椅子でご来場されるお客様はご購入前にチケットスペース(03-3234-9999)まで必ずお問い合わせください。
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主催/企画・制作:エイベックス・クラシックス
共催:高崎芸術劇場(公益財団法人 高崎財団)
映像提供:NHK
企画協力:NHKエンタープライズ
制作協力:インタースペース【先行発売の案内をご希望のお客様へ】
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【先行案内ご希望申込み締切】 2026年1月29日(木) 昼12時
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