=============================2026年7月4日(土)朝10時チケット一般発売!=============================
鬼才から伝説への飛翔! 欧米で正統派ピアニストとして高い評価を受けつつも、聴くものに衝撃と深い感動を呼び起こすファジル・サイならではの生演奏を体感する!
ファジル・サイ 《ゴルトベルク×トルコ行進曲×ブラック・アース》
日程:2026年10月13日(火)19:00開演(18:30開場)
会場:第一生命ホール
料金:12,000円(全席指定・税込)
【出演】ファジル・サイ(ピアノ)【プログラム】バッハ:ゴルトベルク変奏曲モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第11番《トルコ行進曲付き》ファジル・サイ:ブラック・アース 他============================================================ファジル・サイ(ピアノ・作曲)FAZIL SAYファジル・サイのコンサートは異次元である。率直で赤裸々で刺激的な演奏、つまり人の心にまっすぐ訴えかけてくる。1986年に作曲家のアリベルト・ライマンがアンカラの音楽院を訪れた際、当時16歳だったサイの演奏を偶然耳にしたときに「絶対にこの少年の演奏を聴かなきゃだめだ!まるで悪魔のように演奏するのだ」と言った。作曲家として、ボストン交響楽団、ミュンヘン・フィル、オルフェウス室内管弦楽団、BBC、ザルツブルク音楽祭、ルイ・ヴィトン財団などに委嘱作品を書いているほか、交響曲6作品、オラトリオ2作品、あらゆる楽器の協奏曲、数々のピアノ・ソロ曲や室内楽曲を作曲している。2025/26シーズンに、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭とグスタッド・メヌーヒン・フェスティバルの両方でレジデント・アーティストを務める。これまでに数えきれないほどの国や都市で客演しており、その軌跡は5大陸すべてを網羅する。フランスのフィガロ紙は、サイを「天才」と評した。また、室内楽にも熱心に取り組んでおり、ヴァイオリンのパトリツィア・コパチンスカヤと長年素晴らしいデュオを組んでいるほか、マキシム・ヴェンゲーロフ、ミネッティ弦楽四重奏団、ニコラ・アルトシュテット、マリアンヌ・クレバッサらと定期的に共演している。これまでにバッハからストラヴィンスキーまで数々のレコーディングをしており、批評家たちから非常に高く評価され、エコー・クラシック賞に4度輝くなど数々の受賞歴を持つ。最新のリリースは、2026年3月にワーナー・クラシックスより発表した《シューベルト&ベルク:ピアノ・ソナタ》。
---------------------------------------------------------------------------------------※未就学児のご入場はお断りいたします。※曲目・曲順等に変更がある場合がございます。※車椅子でご来場されるお客様はご購入前にチケットスペース(03-3234-9999)まで必ずお問い合わせください。========================主催/企画・制作:エイベックス・クラシックス制作協力:インタースペース========================