◆ Kバレエカンパニー「海賊」公演 キャスト変更のお知らせ ◆ 

Kバレエカンパニー「海賊」公演にアリ役で出演を予定しておりました熊川哲也は、リハーサル中に右膝半月板を損傷、ぎりぎりまで出演にむけた調整を図ってまいりましたが、手術を余儀なくされる状態となり出演を断念することになりました。
キャストは下記の詳細をご参照ください。
また、当該公演をご覧にならない場合は、入場券の払い戻しをさせていただきます。
【海賊公演払い戻し方法はこちら】


公演を楽しみにしていただいた皆様方には、深くお詫び申し上げますとともに、 何卒ご理解、ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。

払い戻し対象公演

公演日

7月30日(水)

7月31日(木)

8月2日(土)

8月3日(日)

開演

18:30

18:30

14:00

18:30

変更後のキャスト(予定)

 

メドーラ

コンラッド

アリ

ランケデム

グルナーラ

ビルバント

サイード・パシャ

7/30 (水) 18:30

松岡梨絵

スチュアート
・キャシディ
遅沢佑介 輪島拓也 SHOKO ビャンバ
・バットボルト
ルーク・ヘイドン
7/31 (木) 18:30 荒井祐子 スチュアート
・キャシディ
遅沢佑介 宮尾俊太郎 樋口ゆり ビャンバ
・バットボルト
ルーク・ヘイドン
8/2 (土) 14:00 荒井祐子 スチュアート
・キャシディ
遅沢佑介 宮尾俊太郎 浅川紫織 ビャンバ
・バットボルト
ルーク・ヘイドン
8/3 (日) 18:30 吉田都 スチュアート
・キャシディ
遅沢佑介 輪島拓也 荒井祐子 ビャンバ
・バットボルト
ルーク・ヘイドン

 













7月30日(水)〜8月3日(日)に文京シビックホールで行われるKバレエカンパニー「海賊」公演で主役を演じる注目のダンサー・宮尾俊太郎が「たかの友梨ビューティクリニック」の2008年新CMに出演!!(6月14日(土)〜全国オンエア)共演の女優・米倉涼子さんと映画「エビータ」をモチーフにしたストーリーで官能的なタンゴを披露している。
6月10日(火)にCM製作記者発表が行われ、米倉さんは「タンゴのシーンはハードでしたがプロの宮尾さんが支えてくださり、今までで一番の素晴らしいCMが出来たと思います。」と大絶賛。
宮尾俊太郎は8月3日(日)の「海賊」公演にて首領コンラッド役で出演する。力強い踊りと圧倒的なプロポーションで手下たちを先導する貫禄のある首領を演じてくれるだろう。

たかの友梨ビューティクリニックCM動画、 新CM発表会見の様子はこちら↓
http://www.takanoyuri.com/index.html





** Story **

イオニア海を航海する一隻の海賊船。首領コンラッド、手下のビルバント、そしてアリを筆頭とする海賊たちは、民間商船を襲って手にした財宝に囲まれ、勝利の美酒に酔いしれいてる。だがそこに突然の嵐が巻き起こり、必死の抵抗も空しく海賊船は難破してしまう。海賊たちが打ち上げられたのはギリシャの浜辺。瀕死の海賊たちを発見したメドーラとグルナーラ姉妹は、彼らを手厚く介抱する。コンラッドはメドーラの美しさにひと目で心奪われ、二人は恋に落ちる。そこにやって来たのが奴隷商人のランケデム一行。ランケデムはトルコ軍占領下にあるこの地で、軍の威光を笠に着て傍若無人に少女たちをさらっては金持ちに売りつけ儲けているのだ。メドーラとグルナーラ姉妹を捕らえ、奴隷市場へと連衡するランケデム。コンラッドらは彼女たちを奪還すべく立ち上がる。そして・・・。奴隷市でにぎわう町の広場、海賊たちの洞窟、豪華な宮殿のハーレムと、次々に場を移して繰り広げられる美しき姉妹の争奪劇、そしてコンラッドとメドーラの恋のゆくえは―!?

 


 

熊川哲也Kバレエカンパニー2008 SUMMER

『海賊』

 

日 時
2008年
7月30日(水)〜8月3日(日)

 

メドーラ

コンラッド

アリ

ランケデム

グルナーラ

ビルバント

サイード・パシャ

7月30日(水)

18:30

松岡梨絵

スチュアート・
キャシディ

熊川哲也

輪島拓也

荒井祐子

ビャンバ・
バットボルト

ルーク・ヘイドン

7月31日(木)

18:30

荒井祐子

スチュアート・
キャシディ

熊川哲也

宮尾俊太郎

樋口ゆり

ビャンバ・
バットボルト

ルーク・ヘイドン

8月1日(金)

18:30

吉田都

清水健太

遅沢佑介

輪島拓也

松岡梨絵

杜海

ルーク・ヘイドン

8月2日(土)

14:00

荒井祐子

スチュアート・
キャシディ

熊川哲也

遅沢佑介

浅川紫織

ビャンバ・
バットボルト

ルーク・ヘイドン

8月2日(土)

18:30

吉田都

清水健太

遅沢佑介

輪島拓也

松岡梨絵

杜海

ルーク・ヘイドン

8月3日(日)

14:00

浅川紫織

宮尾俊太郎

アレクサンドル・
ブーベル

遅沢佑介

中村祥子

杜海

ルーク・ヘイドン

8月3日(日)

18:30

松岡梨絵

スチュアート・
キャシディ

熊川哲也

輪島拓也

荒井祐子

ビャンバ・
バットボルト

ルーク・ヘイドン


  • 出演者は都合により変更となる場合があります。予めご了承ください。
  • 未就学児童の入場はお断りします。(印の公演に関しましては満5歳以上の方からご入場可能です。)
  • 演出上、開演後の入場は制限させていただく場合がございます。
  • 日にちにより、出演者、料金が異なります。ご注意ください。

会場
文京シビック 大ホール

料金
S席¥18,000 A席¥14,000 B席¥10,000
★ 8/3昼公演 S席¥16,000 A席¥12,000 B席¥9,000

 

お問合せ・ご予約: チケットスペース 03-3234-9999
5月24日(土)発売開始


感想文コンテスト 優秀賞が決定いたしました!!
たくさんのご応募、誠にありがとうございました。

「ゆめの世界」
長嶺 友梨奈 8才

アクトシアターの明かりがきえ、会場内がまっくらになった時、胸がドキドキしました。

いつもとちがってオーケストラの人たちは見えません。
静かに幕が上がり、赤くうかびあがった炎とともに、清水健太さんがとび出してきました。
私はおもわず身をのりだしました。火の精たちが踊っているようで、みなぎる力を感じました。
最後に火山がものすごいいきおいでばく発しているように思いました。

第2楽章では、水の精たちが海を創り上げていき、よろこんでいるように思いました。

まるで海の音が聞こえてくるようです。照明とダンサーのおどりがきれいでした。
荒井祐子さんの笑顔がダイヤモンドのようにキラキラかがやいていました。

第3楽章では、ゆったりした笑顔で男の人と女の人がパ、ドゥ、ドゥ、をしていました。

照明もやすらかなやさしい色にかわりました。
たまごからやっといのちがたん生しました。

第4楽章で太陽と月がいきおいよくとう場し、地球の希望をかんじました。
太陽はギラギラと月はキラキラとしていて、二人の踊りはとても迫力がありました。
熊川さんのことを待ちきれずにいると、ワクワクした気持ちからドキドキに変わりました。
熊川さんの踊りを見るのが、はじめてだったからです。
そして、大勢のダンサーたちが円になって男女ペアでいっしょうけんめい踊っていて、「本物のダンサーだ。」と思いました。
最後にきれいな星がたくさんふってきて、ゆめのようでした。せきから立ち上がりいつまでもはく手をおくりました。とてもすてきなぶ台でした。